脇見恐怖症の大学生のブログ

視線恐怖症ひいては脇見恐怖症というのをご存知ですか?
対人恐怖症の一種で、他者の視線を極端に恐れ、日常生活を送るのが困難になってしまう病気です。

カウンセリングに行ってきました(3回目)

今日は3回目のカウンセリングに行ってきたのですが、ちょっとショックなことがありました。

書きたくないのですが、書いていきます…。


(1)前置き(大学での話)

まず今週から大学の授業が本格的に始まりました。

それでやはりというかいつも通り講義中に脇見がでました。

真横の席には人がいないのですが、黒板を見ようとすると斜め前の人が気になって少し見てしまう感じです。

そして悲しいことに、休み時間に寝ていたら(意識はある)、近くの席の人が

「この人チラ見してくるよね」「なんか体調悪い?らしくて席後ろにしてもらってるらしいよ」「ずるくない?」

とヒソヒソ声で言ってるのを聞いてしまいました。。。

超ショックでした。。。

ああ書いてるだけで涙が出てくるや…。悪口はこたえます…

聞こえへんと思って言ってるんだろうけど、よく本人の前で言えるな…。

というかずるいとかいうなら脇見の症状あげるぞ!(笑)私はいらん!



(2)カウンセリング

上記のことがあって悲しかったってカウンセラーさんに伝えたら、

それって本当に言われたの? 聞き間違いではなく?

との返答でした…。

またしてもショックを受けました…。

一応、別の病気(ここでは割愛します)の可能性があるので聞いてるのだと思いますが、

カウンセラーさんの対応は良いものではありませんでした。

そして、悪口を言った本人に確認した?と聞かれました。

いやいやいや…。

そんなのできないし、もししたとしても、はい私はあなたの悪口言いましたとは言わんでしょ…。適当に誤魔化されるに決まってるやん…。

今回カウンセラーさんに不信感を抱いてしまいました。

カウンセラーさんのことわりと信頼してただけにショックでした。

私の本音を言えば、カウンセラーさんに悪口を言われた事実を受け止めてもらって、大丈夫だよーとか言ってもらいたかったのですが…。

気持ちのケアをしてもらう目的でカウンセラーさんに言ったのに、思わぬところから攻撃を受けた感じでした。


(3)ショックだったことまとめ

・同期に悪口を言われた

・そのことをカウンセラーに受け止めてもらえなかった

・悲しいという気持ちのケアもなかった

以上です…。

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